羊毛 / ナイロン / 針金
造形学科 デザインコース
テキスタイル
数年前に、辛い、苦しい、寂しいという気持ちから生まれたオリジナルの犬。私は今まで血や、傷の表現が多い傾向だったが、明るい心情へ変化があり、その様子を作品名と、血を肌で包むことで表現をした。 繊細な肌と血管を目立たせ命の尊さを忘れずにいたいという気持ちと、私の魂や、生きた証を作品に込めた。