子どもの巣
〜小児病院に癒しの遊び場を〜

スチレンボード / 紙 / 木 / アクリル板等

岡田 塔子

デザイン専攻

環境デザイン研究領域

岡田 塔子

OKADA Touko

現在の病院空間は本当に癒される空間と言えるのか。私は「見る・触れる・香る・聴く」ことを通して人の感覚に働きかけるマテリアルを見直す必要があると考えました。『子どもの巣』は病室と治療室をつなぐ場であり入院中病気のことを忘れて遊びに夢中になれる日常の場です。「巣」という言葉には子どもにとって安心できる場所、いつかは巣立っていくという想いを込めました。

子どもの巣 〜小児病院に癒しの遊び場を〜