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インタビュー
専攻科
造形専攻 美術コース
本多 愛実
HONDA Manami
A:心が発達するための訓練だと思っている。
作品が技法や思想などの研鑚の結果物ならば”描く”ということは、自主性を養う行為だろう。
それは関心がある内容をリサーチする時間であり集めた資料を元に自分と問答をする時間。
回数を重ねるほど、私を軸とした内側(個)と外側(全体)の捉え方が変化しついでに軸も鍛えられている気がする。
きっとこれは意欲的な生活をする根拠なんだ。
作品が技法や思想などの研鑚の結果物ならば”描く”ということは、自主性を養う行為だろう。
それは関心がある内容をリサーチする時間であり集めた資料を元に自分と問答をする時間。
回数を重ねるほど、私を軸とした内側(個)と外側(全体)の捉え方が変化しついでに軸も鍛えられている気がする。
きっとこれは意欲的な生活をする根拠なんだ。
A:生活を満たすことが幸福に値するならばそれを達成する為の一種の努力だろう。
アートの歴史も技法も広く厚みがあるというのに自分のやっていることが些細な気がする。
きっと今はその楽しさを十分に受け取れていないんだ。
けれど、継続的に取り組むことで一つの事から十の面白さを得られる瞬間が、あるのかもしれない。
とにかく、これは生活を続ける為のきっかけだ。
アートの歴史も技法も広く厚みがあるというのに自分のやっていることが些細な気がする。
きっと今はその楽しさを十分に受け取れていないんだ。
けれど、継続的に取り組むことで一つの事から十の面白さを得られる瞬間が、あるのかもしれない。
とにかく、これは生活を続ける為のきっかけだ。

