インドの森の、青い夜
インタビュー

専攻科 造形専攻
美術コース
小宮 爽
KOMIYA Sawa
A:柔らかくて加工しやすいのに丈夫な作品が作れることや、取ったりつけたりが簡単なので形を作りやすいです。また、凹凸のある質感や茶色い紙の色が着彩をした時にかっこいいと思います。 今回の作品も、ダンボールの風合いが残るようにちぎった部分をあえて残したり、粗めに絵の具をのせました。
A:自分のエネルギーだと思います。元々内気な性格で何かを真剣に取り組むことなんてなかったけど、制作や作品を通じて人とコミュニケーションをとったり、見たい作品のために初めての場所に出かけたりと、日々の活動の源にアートがある気がします。これからもずっと向き合って行きたいです。