すいーと ふぉーえばー
インタビュー
造形学科 デザインコース
メディア
山口 葵衣
YAMAGUCHI Aoi
A:ある講義で生まれたデザインを卒業制作に使いたいと思ったこと、教授からアニメーション制作を推奨されたからです。私の性格上アニメーションは向いていないのと、一年後期の授業にアニメーションを勉強してそれを最後にすると考えていた為、元々はパネルの展示作品を計画していました。ですが、教授から「アニメーションの力があるからやらないと勿体無い」と言葉をいただいた為「思い切って作ろう」と決断してこの作風のアニメーション作品が生まれました。
A:この世にあるものほとんどがある種のアート・デザインだと思います。端的に言うと、自身が考えていること、経験していることを具現化するものだと考えています。家電製品、建築物、アトラクション、衣類などなどこの世にあるものは大抵誰かか考えて造形、デザインが出来上がり完成していて、こういった制作することに必要な考えは自身の経験を通して生まれるものだと感じています。何かを考え作って表す、芸術でもなんでもそういったものは私の中でアートであり、デザインでもあります。

