私バーガー/ポップなコーン
インタビュー
美術学科
立体アート専攻
中村 理緒
NAKAMURA Rio
A:食べ物の身近さや美しさは私にとって何よりも大きな存在であり、それらを制作に落とし込むうちに自分と食べ物の境界がだんだんと薄れていき、食べ物を作る過程で自分を見つめる、ということが制作の要になっています。
A:「目線の共有」です。自分にしか見えない世界があるように、それぞれ見ている景色は全く違うと思います。その中で、自分が見たものや感じたことなどを形にすることで、言葉以上に人と繋がることができると考えています。それは遠隔的なコミュニケーションとも言えるかもしれません。
