巡りあゐ

インタビュー

いぬほゐほゐ

美術学科

洋画専攻

いぬほゐほゐ

INUHOIHOI
A:私たちの共同制作では良いのか悪いのかは置いておいて、喧嘩や衝突は1度もありませんでした。それがとても印象的でした。共同制作における衝突は作品に対する解釈の不⼀致などから⽣まれることが多いと思いますが、私達は制作の過程において積極的に意⾒を述べ、話し合いを経て良い作品を制作することができたと思います。それは私たちが共同制作をする上で【肯定的な姿勢、批判的な⽬線】を持っていたからだと考えています。
A:私たちは複数人で制作を行ったので、それぞれアートに対する解釈は異なります。ですが今回制作した私たちの作品が性別も出身地も何もかも異なる人々がつどい、交流し、それぞれ想いを馳せる機能を持っていたことは明白です。そして私たちはその見えない心の動きに価値を感じたからこそ今回の作品を制作しました。つまり作品を通した人間と人間、鑑賞者と作者の”心の対話”が表現されたものこそがアートなのではないかと考えます。