self-portrait[⚫︎]
インタビュー
美術学科
洋画専攻
中野 麗佳
NAKANO Rika
A:日の丸を用いて作品を制作したことです。日本の象徴を扱う以上、相応の責任と覚悟が必要だと感じていました。中途半端な作品を作るわけにはいかない、必ず良い作品を完成させたいという強い思いが私自身を動かしていました。その際、さまざまな場面で友人たちに支えてもらいました。周囲の助けがあったからこそ、妥協せず作品を追及することができたので、感謝の気持ちでいっぱいです。
A:私にとってアートとは、非常に大きな力を持った表現の手段です。人は一つの立場にとどまり続けるのではなく、さまざまな視点や価値観に関心を持って触れることで、他者を理解し、認め合えるようになると私は考えてます。自分の経験や考えを、他者の思考や感覚を通して委ね、受け取ってもらえることができるのは、アートならではの表現だと思います。
