ともにあるために続けられる試み
インタビュー

美術学科
洋画専攻
瀧野 栞
TAKINO Shiori
A:帰り道や寝る前など一日を振り返る時間に書いたメモがアイデアのもとになります。
A:私は作ってしまったものを作品と呼んでいるのですが、それが可能なのは美術というジャンルが、あらゆるものを受け止める幅の広い器だからだと思っています。それはこれまで美術をやってきた人たちが幅を広げたおかげです。その器があることでそれぞれが好き勝手にものを作り、この世に美しいなにかが生まれる瞬間があるのであれば、それはよいことだなと思います。