鵜の池
インタビュー

美術専攻
日本画研究領域
槇野 鈴
MAKINO Rin
A:私は制作に対する「心持ち」がとても重要で、制作中のモチベーションを維持するために、取材時に自分が1番描きたいものを優先して絵に描きます。ストーリー性が垣間見えるのは、絵の構成を考えているときに自然と自分が抱えてる気持ちを絵に投影することが多く、少しでも同じ気持ちの人に伝われば良いなと願っているからだと思います。
A:居場所だと思います。絵に向かっている時は、制作または鑑賞する立場でも、正直に自分の気持ちや好きなものに向き合えている感覚になります。私が私のまま自然体でいられる居場所です。