橋でつながる
−“きっかけ”となる新たな居場所−

インタビュー

西澤 千夏子

デザイン・工芸学科

環境デザイン専攻

西澤 千夏子

NISHIZAWA Chikako
A:地元の地域を計画地にしたため、5年後10年後その先の未来において、自分の住むまちがどうなっていたいのか、地域住民の暮らしがどうしたらよりよくなるのかという視点を持ちながら制作しました。また、卒業制作は一つの節目であると感じていたので、悔いなく自分が目指すとこまでやり切るという思いで作品と向き合いました。
A:私にとってデザインとは、人助け。デザインは、何かの動機から始まるもの。デザインする時は、何かを思いやり、それが人ならば誰かの生活や周りの環境がより良くなることを目指す。自分ではない第三者を間接的に手助けできるのがデザインであると私は思います。