re:mo
インタビュー
デザイン・工芸学科
プロダクトデザイン専攻
瀬戸 未菜
SETO Mina
A:大学生活最後の作品制作だからこそ、4年間で培ってきた学びを活かした、新しい提案に挑戦たいという思いで制作しました。こだわりのポイントは、見た目と体験のギャップです。一見するとまんまるな形状ですが、身体を預けた瞬間にソファとして機能する点が特徴です。re:moは、座る前から座る瞬間、そして座った後まで全ての瞬間で心地良さを感じられるように設計しました。
A:私にとってデザインとは「誰かを思うこと」です。デザインには必ず相手がいて、その人のために生み出されるものだと考えています。デザインがあるからこそ、人々の生活はより豊かに、より快適に発展していくのだと思います。私自身も、人々の暮らしに寄り添い、人々の生活を少しでも心地よくするものづくりをしていきたいと考えています。
