Family
インタビュー
アート・デザイン表現学科
ファッションテキスタイル表現領域
相田 彩珠
SOUDA Ami
A:ひつじのあたたかくもこもこした姿が好きです。毛布やセーターに包まれた時のぬくもりや心地よさの中にいる自分を、羊に自己投影しているのだと思います。その安全地帯にある時の安心感を想起させられるようなシルエットや素材選びを意識しました。家族のあたたかさやひつじの可愛らしさと、歪さや不気味さを両立させることを意識して全体の印象を作りました。
A:アートは私を豊かにするもの。デザインは他者や社会を豊かにするもの。自身の制作のテーマとしてずっと「優しく丁寧であること」を掲げてきました。着る人の心と体を大きく包み込み、優しさや小さな幸せの気づきを与えることを目指しています。

