ぼくらの じんせいは サンドイッチ

インタビュー

石川 莉里依

アート・デザイン表現学科

ヒーリング表現領域

石川 莉里依

ISHIKAWA Ririi
A:私は過去に、人生が嫌になってしまった瞬間がありました。今は前向きなのに、なぜあの頃はあんなにも苦しかったのか。その問いからこの卒業制作は始まりました。本作品では、絵本とワークショップを通して自分の人生と出会いなおし、味わう体験をしていただきます。マイナスな感情含めて、ありのままの自分の人生を愛してほしいという祈りを込めました。みんな違う、それが良い。あなただけの人生を、これからも味わえますように。
A:私にとってアート・デザインとは、人や社会に温もりを届ける心の架け橋であると考えます。私の原動力は「多くの人を笑顔にしたい」という想いであり、作品を通じて人の心がどう変化していくかを意識してきました。モノで終わらせず、その先の「コト」をデザインしていくことを目指し、これからも笑顔の架け橋を繋ぐクリエイターとして、人々の心に寄り添いながら作品を創り続けていきたいです。