モーニング・マッチ
インタビュー
アート・デザイン表現学科
メディア表現領域
櫻井 理央
SAKURAI Rio
A:私にとって大学卒業は、約10年通った女子美からの卒業でもあります。そんな日常を何かの形で残したいと考え、日常に近いものからテーマを考えました。中学生の頃から大学を卒業するまで続いたバス通学。そんな日常が最後になる今、印象的な出来事を思い返すと、ある日の運転手さんと歩行者とのケンカが浮かびました。当時は怖かったはずが、今思うとなかなか面白い思い出です。
A:私が個人的に感じた考えや違和感を他人にもわかるように変換することです。感じた感情はアートに近いのですが、デザインすることで他人にもわかりやすいように変換しています。今回の映像作品のうち、ストーリー部分がデザインに当たるかなと考えています。

