Urban Oasis

インタビュー

大淵 菜々美

アート・デザイン表現学科

ファッションテキスタイル表現領域

大淵 菜々美

OHFUCHI Nanami
A:この作品はレーザーカッターを使用し、パーツを繋ぎ合わせて制作しました。まず、紙で模型を作り四角形と三角形からなる図形の組み合わせを何通りも考え、形作るのにとても苦戦しました。ジョイントパーツは重さに耐えられるように大きさや形を制作し、パーツの大きさやデニムの色を変えることで動きが出るようにこだわりました。ビーズ刺繍を施し、パーツの機械的な要素との対比で手仕事の温かさを表現しました。
A:私にとってアートとは、自分自身の心で感じたことを思うままに表現し、作品を観て触ってより心が動かされるものであり、非日常感を味わえるものだと感じます。デザインとは、第三者の視点になって使う人の日常にそっと寄り添ってくれるもので、自分の感性と融合して新しい物を生み出すことだと感じます。