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目指せポージングマスター

インタビュー

村上 愛実

アート・デザイン表現学科

メディア表現領域

村上 愛実

MURAKAMI Manami
A:実体験を大切にしています。周囲には好きなものをとことん追求するタイプの人が多いのですが、私は自分自身の体験をもとに作品を生み出すことで、自然とアイデアが広がっていきます。また、遊ぶ人も観る人も同じくらい楽しめる作品を作りたいという想いはずっと持ち続けています。私はゲームをプレイするのが得意ではありません。だからこそ、自分のような人でも簡単に楽しめるゲームを考えました。
A:コミュニケーション手段だと思います。以前役者としてミュージカルの舞台に立った際、自分では表現できていると思っていても、鑑賞者に十分に伝わらなかったことがありました。そのため、動きを加えたり言葉以外の方法で表現をする工夫をしました。美術の制作も同じようなことで悩んだりします。このようにアートやデザイン、ミュージカルは他者に楽しんでもらうために私ができるコミュニケーション手段であると考えています。