ReversI.

インタビュー

粕川 そら

アート・デザイン表現学科

メディア表現領域

粕川 そら

KASUKAWA Sora
A:自分の作品をずっと見ていると、だんだん分からなくなってきて、何が正解で何が間違っているのかも見えなくなることがありました。そういった時には作品を知らない家族や友達、外部の先生にも見てもらっていました。すると、ここが分かりにくかった、もっと間をためた方がいいよ、など必ず意見をもらえました。そうして、自分が大事にしているモチーフやテーマをよりよく伝えられるよう、作品を何度も直していきました。
A:自分にとって「当たり前にあるもの」です。両親がアニメや漫画・美術がすごく好きな人で、その影響を受けながら育ってきました。成長するにつれて、自分の感情や想いを伝える手段として絵を描くようになりましたが、あくまで一人で制作は行っていました。その後、女子美に入ってからは作品を作ることに情熱を注ぐ仲間に多く囲まれるようになり、アート・デザインはより楽しく、当たり前のものになっていきました。